注:令和6年2月現在、こちらのコースは閉鎖中とのこと
こんにちは、アンナです。
私が住む宮崎県は、県土の面積の約76%を森林が占めており、古くから林業が盛んです。昔は、切り出した木を搬送する為の、専用のトロッコ道が複数あったとか。
2020年11月、日之影(ひのかげ)町の矢筈岳(やはずだけ)トロッコ道を歩いてきました。

矢筈岳 トロッコ道 - 一般社団法人 日之影町観光協会
矢筈岳 トロッコ道 中級者コース ゆすなみ峠スタート後、一部路肩が狭くなっている所がありますが、問題なく歩くことができます。 長時間のウォーキングとなるため、しっかりとした準備を! (周回コースではありません) 所要時間
矢筈岳トロッコ道とは
矢筈岳トロッコ道とは、昭和27年に高千穂営林署鹿川(ししがわ)事業所の軌道として、鹿川-八戸(やと)間に開通したトロッコ道(トロッコで木材等を運び出す為に使用した道)跡のこと。
現在は日之影町によって、森林セラピーロードとして整備されています。


先人たちの足跡をたどる

しばらく行くと、石積みや手彫りのトンネルに出会いました。昔の人は、これらを作るのに一体どれほどの時間をかけたのでしょう。先人の苦労に想いを馳せながら、歩き続けます。

トンネルで出会った物体に驚く
真っ暗なトンネルに恐る恐る足を進めていると、頭上に何やら黒い物体がありました。

なんとコウモリです! ちょっとビックリしました。
美しい枝ぶりとフカフカの道



全長7キロ、途中休憩をはさんで約2時間。森の香りが心地よく、落ち葉のじゅうたんがフカフカして歩きやすく、身も心もリフレッシュできました。
今回は片道コースでしたが、出発点の駐車場まで戻る場合は、14キロ(往復)歩くことになります。
しっかりと歩ける恰好で、どうぞお出かけください~。
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………… お読みいただき有難うございます。また遊びに来てくださいね。………
